OGIYA GROUP

CSR (Corporate Social Responsibility)

企業が果たす社会的責任。企業は法制度に基づいて株主によって作られた、営利活動を目的とした組織です。これと同時に法人として社会を構成する一員でもあります。この考えから、企業には利益追求の活動の他に、健全な社会を作り、維持するための責任を負っています。

私たちオーギヤグループの目指すCSRとは・・・
あなたと私たちの相互にメリットがある。そこに「おたがいさま」の関係が生まれ長く続く”笑顔の輪”が広がると考えます。私たちの社会貢献とは、一言でいうと「おたがいさま」です。貢献する側が一方的に提供するスタイルではなく、オーギヤグループにも相手方にも双方にメリットのあるやり方での社会貢献です。

社会貢献

オーギヤのエコ活動

オーギヤは未来の地球のために、微力ながら今できるエコ活動をしています。

◎事業活動におけるCO2排出量を削減します
・店舗照明LED化(本社事務所社屋、オーギヤ豊川蔵子店、ハーバービュー他 計 16店舗)
・高効率エアコン設置(オーギヤWO、オーギヤ駅前店、オーギヤDO)
・太陽光発電設備(豊橋市内3箇所他、 計 11箇所・・・合計4400kwの発電設備)
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      スパゲッ亭チャオ本店LED照明設置前                           同店LED照明設置後

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  豊橋市内ジャンボエンチョー屋上太陽光発電パネル               豊橋市内神野新田町太陽光発電パネル
◆今後も照明LED化・高効率エアコン設置を進め、CO2の削減に努めます

◎私たちができるひとりひとりの気遣い
・営業前後の照明は必要箇所以外点灯しない
・バックヤード、事務所の不在時の消灯、エアコンOFFの推進
・エアコン、冷蔵庫に係わるフロン排出抑制法の遵守に努める

オーギヤの森づくり

社会貢献活動の一環として、当社主催の森づくりを実施。

☆第8回 2016年11月13日 豊橋市大岩町内森林
☆第7回 2015年11月29日 豊橋市大岩町内森林
☆第6回 2014年11月16日 豊橋市大岩町内森林
☆第5回 2013年11月17日 豊橋市大岩町内森林
☆第4回 2012年12月2日   豊橋市大岩町内森林
☆第3回 2011年11月26日 豊橋市大岩町内森林
☆第2回 2010年11月21日 豊橋市嵩山山地
☆第1回 2009年11月8日   愛知県民の森

一般の方にも呼びかけ、総勢20余名で、森林保全の為の間伐作業と紅葉を楽しみながらの森林散策を行ないました。
実施日:2009年11月8日
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間伐についての説明を聞き、いざ間伐へ。間伐とは、森に木が多すぎると、お互いに成長の邪魔をし合ってしまうので、木が成長しやすいように、数本の木を間引くこと。間伐によって、より豊かな森になる!

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指導員の方とともに、のこぎりを使って、間伐作業中。今回間伐する木は、直径10~15㎝くらいの太さ。意外と大変です。上手に切れると切り口はこんな感じになります。
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切った木は、長い時間をかけて腐葉土となり、他の木が育つ養分になります。山を降りながら、色づき始めた紅葉と、植物や山の知識を聞きました。

認知症サポーターの養成

オーギヤの取り組みの一つに、認知症サポート養成講座があります。各自治体のキャラバンメイト(認知症サポート講座の講師役)さんを通じて、認知症について理解を深め、実務に取り入れています。現在305名(2017年3月13日時点、正社員の97%)のサポーターが各店舗に在籍し、高齢者のお客様でもより安心してご遊戯いただける環境を提供しています。

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認知症サポート養成講座は認知症の知識を深められるだけでなく、確実に訪れつつある超高齢化社会についても理解を深めることができます。認知症ってなんだろう?という疑問を分かりやすく説明していただき、認知症は誰もが患ってしまう可能性のある病気であるとわかります。また講座で得た知識を活かすためにグループディスカッションを行い、スタッフがアイディアを提案するなど、お客様の視点に立ち様々なことを考えるいい機会となっています。

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今後も認知症サポート養成講座を受講し、認知症についてより理解を深め、私たち従業員一人一人が、お客様のため、地域社会のため、貢献し続けます。

託児ルーム設置

~地域のNPO活動への貢献と、お客様の安全・快適の両立~

車中の子ども置き去り予防など、お客様の安全に役立つサービスを提供するために、オーギヤグループでは、地域のNPOと連携して、パチンコ店に託児所を設置しています。育児支援のが活動場所に困っているという話を聞いて、連携を考えました。

オーギヤが場所を提供し、水道光熱費を負担するかわりに、ホール利用者の利用料金を安くしてもらうという方法で、『ホールのお客様に喜んでいただけるサービスの提供』と、『地域のNPOへの活動の場の提供』の両方を実現しています。

☆託児ルーム設置店舗☆
・OGIYA西尾店
・OGIYA江南店
・OGIYA半田店
・OGIYA安城店
・OGIYA DO店
・OGIYAチャンピオン(北館/南館)

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ねこのて(チャンピオン北・南)

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託児ルーム(オーギヤ江南店)

協力NPO

「Kids&Mama NPOねこのて」
1994年「託児グループねこのて」として設立。
2004年4月に特定非営利活動法人として認定を受ける。
活動は託児・各種イベント・セミナー・講習会の開催等。
HP:http://www.h7.dion.ne.jp/~npo-neko/

「NPOママネット」
2000年に西尾市で発足。お母さんをネットワークで結び、情報共有を図る。活動は託児・保育士による育児相談・外国籍児童の子育て支援・女性の勤労支援事業。
HP:http://www.npomama.net/

豊橋駅前OGIYAに多目的トイレを設置

豊橋駅前OGIYAでは、多目的トイレを道沿いに設置し、店内ご利用以外のお客様が使いやすいよう、店舗内を通らずに直接トイレを利用できるようになっています。

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車イスでも広々

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ベビーベッドも設置

地域貢献

とよはしまちなか スロータウン映画祭

シャッターを下ろした空き店舗が散見される豊橋市の“まちなか” を、映画で活性化しようと2002 年に始まったイベントに協力しています。グループ企業のスパゲッ亭チャオ本店では、公開される映画にちなんだコラボメニューを用意してイベントの盛り上がりに花を添えます。

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映画の展示ブース

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チャオで用意された、コラボレーション特別メニュー

チェンソーアート競技会 in 東栄

地域性を活かした町おこしを応援する観点から、2005 年の大会より協賛しています。レベルの高い大会は同時に、開催地である北設楽郡東栄町に産する間伐材の利用促進を呼びかけるものであり、大会ではバイオ燃料の使用を義務づけて環境への配慮を呼びかけています。

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鮮やかな手つき

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チェンソーアート会場に貼り出される広告

震災復興支援

義援金募集

2011年3月11日に発生した東日本大震災により太平洋に面した三陸沿岸を中心に多くの地位で甚大な被害が発生しました。これを受けてオーギヤグループでは全店舗で義援金募金を開始。その後も様々な形で復興に向けた支援活動を行っています。

オーギヤ江南店 csr3-1-0-2.png csr3-1-0-3.png

被災地への支援を大々的に告知し、支援活動の周知をはかるため「頑張ろう日本」を大きくアピール。のばり旗、店内ポスターに加え、スタッフも同じデサインのT シャツを着用し、義援金募金などの支援に対する理解を求めた。

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皆さまからお預かりした
義援金総額


2,613,801円

ご協力ありがとうございました。

震災直後から行われた義援金募金は5 月末まで実施。これにオーギヤグループからの義援金を加え、被災地に送られた。

ボランティア隊派遣

現地での人的支援を行うため、オーギヤグループでは社内外から参加者を募集し、震災ボランティア隊を結成、宮城県東松島市へ派遣しました。
6月20日~23日、7月4日~7日の2回に分けて計21名の参加者が現地ボランティアセンターの協力もと、ボランティア活動を行いました。

csr3-2-1-2.png第1班
期間:6月20日~23日
活動場所:宮城県東松島市大曲地区
参加者:従業員6名、一般参加1名の計7名
活動内容:主に民家の泥出し
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現地はまだまだ復旧が進んでおらず、場所によっては家屋が倒壊したままであったり、ガレキが山積みになっていました。

csr3-2-2.png第2班
期間:7月4日~7日
活動場所:宮城県東松島市大曲地区(宮城県岩沼市)
参加者:従業員10名、一般参加4名の計14名
活動内容:主に側溝の泥出し
※ 1日目は悪天候のため東松島市での活動が中止、急遽岩沼市にてボランティア活動を行った。

参加者の声

○ 今回感じた事は、テレビやインターネットの情報をいくら調べたからと言って実際に被災地に行くと全く通用しないということです。臭いや現地の方との会話など、より被災地の現状を知ることができました。少しでも多くの方に現地を知っていただきたいと思います。機会があれば観光でもいいので、ぜひ東北へ行ってみて下さい。

○ 震災から3 ヶ月も経つのに、まだ手もつけられていない状況を見てすごくショックで涙が出てきました。被災地の方の話を聞かせてもらったりして想像できないような怖さを感じました。「少しでも早く元通りになるといいですね。」という問いかけに「生きてるだけで」という言葉に感動しました。生きてる事の大切さを改めて実感しました。

○ 今回のボランティアでは自分達の価値観を変える現地の被害を沢山目の当たりにした。それを受けて、自分達に出来ることをこれからも被災地の為にしていきたいと強く思った。

○ はっきり言って何もしてあげられなかったと思う。ボランティアに参加したという自己満足で終わらせてはダメだと思った。もっと長い期間、定期的にボランティア派遣をしてはどうか?

他の支援活動との連携

オーギヤグループでは、他団体が行う被災地支援活動にも積極的に参加、協力を行っています。

csr3-3-1.png豊橋市では、被災した子供たちを豊橋に招き、楽しく夏休みを過ごしてもらおうといった企画「豊橋おいでんプロジェクト」が行われました。8月6日から4日間、福島県内の小中学生約30人が豊橋にやって来て、海岸でのバーベキュー、工場見学、動物園や遊園地、大学での体験学習などを楽しみました。

 

csr3-3-2.pngオーギヤグループでもこのイベントに協賛させていただいた他、子供たちへのお土産として、豊橋名産「チャオのスパゲッティ」をプレゼントしました。

オーギヤグループでは、震災復興支援として下記の団体とも協力していきます。

一般社団法人 aichikara

愛チカラとは、学生と社会人が一緒に高めあいながら、東日本大震災の被害を受けた人たちが、一日でも早く心からの復興をすることができるように、常に何が必要なのかを考え、それを実現していく復興支援団体です。

特定非営利活動法人
日本ホスピタル・クラウン協会

クラウン(道化師)が、病院へ行って入院中の子ども達に対しておこなう活動がホスピタルクラウン。全国の病院の子ども達へ笑顔を届けています。

東北地方の商品を販売・活用

東北地方の名産品をパチンコ店の景品として販売中。被災地の活性化と復興を応援しています。テレビでも取り上げられた「南部美人」などの日本酒をはじめ食料品などの売上の一部は義援金として寄付させていただいております。(一部店舗)
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飲食店・スパゲッ亭チャオでも店で使う米を宮城米に変更。豊橋駅前本店ではライスメニューを新たに考案し、こちらも売上の一部を義援金として寄付しています。
他にも各募金活動への協力、参加なども震災復興への取り組みに結びついています。引き続きのご協力をお願いいたします。

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